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| 後援:北國新聞社 北陸放送 |
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2月16日(木)〜19日(日)の4日間、小黒さんがトネリコにいらっしゃって、実際に糸のこで組み木を作ってくださいます。一枚の板から魔法のように組み木が生まれる様子をご覧になりませんか。 |
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小黒三郎さんは、多摩美術大学で油絵を学び、美術教師を経て、赴任先の盲学校で「手は目である」と気づき、組み木を作りはじめました。 それから35年。木でなければ表現できない組み木のすばらしさ、あたたかさ、やわらかい表情は、小黒さんの豊かな経験と愛情から生み出されたものです。 なめらかな自然木と糸のこから生まれる組み木はまさに芸術品で、NY近代美術館に所蔵されるほど、世界的に評価されています。 どうぞ手に取ってごらんください。ギャラリートネリコで、やさしい組み木たちが待っています。 |
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| 梅、桜、椿、桃…いろんなお花のお雛さまです。 | うさぎのお雛さま。カーソルを合わせると、収納するときの様子を見ることができます。 |
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| 36種類の犬種が揃う、ドッグコレクション。 | 五月人形。上のうさぎのお雛さまのように、後ろにある板の円の部分にパズルのように収まります。こいのぼりはやじろべえになっています。 |
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| 「子供がそのおもちゃと対話できるというのが大切なんです」と語る小黒さん。子供たちは想像力をつかって、組み木で自由に遊ぶことができるのです。 |
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| 平面にも、立体にも組むことのできるポリキューブパズル。ブロックの一つ一つが動物になっています。 | ゆらゆら人形。上と下を組み替えて遊ぶことのできるやじろべえです。 |
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| 版を糸のこで切り抜いて木片を染色した組み木絵です。絵の部分は一段低く収まって、レリーフ的効果もある珍しい技法です。 |